天地人」ゆかりの地・米沢日帰りの旅

運転手さんの勧めで回ったのが、

米沢市赤崩れにある市指定文化財の

谷地河原堤防(直江石堤)です。P1110049 P1110042 P1110045 P1110041

石積みで1.2kmに及びますが

上杉景勝の重臣

直江兼続

が米沢城下を水害の危険から守るため、

最上川の上流に築堤させたものです。

現在周辺はは河川公園として整備され、

市民の憩いの場になっているようです。

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天地人」ゆかりの地・米沢日帰りの旅

次に向かったのは  

米沢市南部にある

「 直江石堤」

と呼ばれる直江兼続が残し、

米沢市の史跡にもなっている。

最上川の最上流部の松川の治水事業の足跡です。

最初は地名から
 
「蛇堤(へびつつみ)」

と呼ばれている石組の堤防です。P1110024 P1110030 P1110034 P1110032

この堤防は

長さ130m 幅3.8m~7.8m 高さ1.5m

で大小の河原石を横に並列に積み上げた構造

になっており、当時の土木技術を知る貴重な

歴史資料となっているようです。

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天地人」ゆかりの地・米沢日帰りの旅

ここからはタクシーで

直江兼続

の足跡を少しばかりたどりました。

最初に出会ったのは「ウコギ」の垣根です。
                                                            
武家屋敷であったとされる芳泉町では、

住宅の垣根がヒメウコギで造られています。P1110019 P1110015 P1110017 0907090021

「ウコギ」はこのときはじめて知りました。

運転手さんに聞いたところ、

米沢の人は新芽を野菜として食べるとのことでした。

上杉神社近くの店で

「ウコギソフトクリーム」

というのが売られていたのを思い出しました。

この「ウコギ」古い歴史があり、

上杉家2代目執政直江兼続が持ち込み、

9代目藩主上杉鷹山が奨励して飢饉をしのぎ、

現在に受け継がれているとのことです。

カヤ葺の武家屋敷の民家と緑の垣根が

見事に調和していました。

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「天地人」ゆかりの地・米沢日帰りの旅

直江兼続の菩提寺「春日山林泉寺」を訪れは、

午後3時半を回っていました。P_rinsenji11 Img_0978

この寺は、1496年、

新潟県上越市に建立されたのが始まりです。

上杉家は2代景勝公の折に

会津を経て米沢移封(慶長6年)され、

これにともない、元和3年(1617年)、

米沢の現在地に移ったとされています。

参道にアジサイが咲く、しっとりとした静な寺院です。Img_0979

境内には上杉家ゆかりの方々の墓所がありますが、

なかでもひと際目立つのが

直江兼続・お船の方

のお墓です。P1110012_2 Img_0984

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天地人」ゆかりの地・米沢日帰りの旅

米沢の上杉神社内の

博物館と上杉博物館で開催中の天地人博

を見学した後、

巡回バスで林泉寺に向かいました。

降車したバス停近くで素敵は建物を発見しました。

旧米沢高等工業学校本館(現山形大学工学部)
国指定重文、ネオバロック調の優美な建物

です。Img_0973 Img_0975

ハッとするような優美な美しさでした

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「天地人」ゆかりの地・米沢日帰りの旅

5日(日)JPを利用し山形県米沢市へ行ってきました。

往路

新潟 8:30JR快速(べにばな号)
⇒  米沢 11:31

復路

米沢 18:26 JR快速(べにばな号)
⇒  新潟 21:20
                                    
米沢の滞在時間は約7時間です。

JR米沢駅待合室では

「天地人」の主人公 

直江兼続 

の大型人形が迎えてくれました。P1110067

最初に市内循環バスで上杉神社に向いました。P1110065

神社近くで米沢ラーメン(結構美味い)の昼食です。

午後は
1;00~3:00の2時間

神社内をボランティアガイドさんに、

案内していただきました。

今、NHK大河ドラマ「天地人」人気

もあり、境内は大変な混雑です。

この神社は上杉謙信を祭った神社です。

神社の由緒は
 
< 御祭神上杉謙信
 天正六年(一五七八年)三月十三日、戦国の名将上杉謙信公が越後の春日山城に四十九才で急逝された時、その遺骸を城中不識庵に仏式を以て鎮祭されたのであるが、二代景勝公が会津を経て米沢に移封されるに当り、祠堂を米沢城内に移して仏祭を厳修し爾来二百六十年に及んだ。
明治の世を迎え祠堂のまま神祭に改め、米沢藩中興の名君上杉鷹山公を合祀して上杉神社と称し県社に列し、同九年には新たに神殿成り初めて遷座祭を行なう。
明治三十五年、往時の勤王の功により別格官幣社に列せられたが、(鷹山公は新たに摂社として松岬神社を創立して正面濠の外に鎮座)先年の神社制度の改革によって社格を廃して現在に至る。
大正八年米沢市大火の際本殿以下悉く類焼し、同十二年米沢出身建築界の泰斗伊東忠太博士の設計による現在の神殿を始め一切を竣成したのであるが、境内は旧米沢城址本丸跡でその六割を占め凡そ六千三百坪、境域をめぐる堤上の桜花は濠に映じ陽春四月の例祭には一段の美観を呈する。                                                      
例祭は四月二十九日(歿年三月十三日を太陽暦に換算)。上杉神社再建に当り、藩祖謙信公、二代景勝公、直江兼続公、十代鷹山公の遺品・遺墨等を収蔵、展示する稽照殿が創設された。>

この由緒のとおりこの神社は

    上杉謙信・ 上杉鷹山

が祀られており、大河ドラマの主人公

上杉景勝・直江兼続

は祀られていません。

しかし、昨年末ころから「天地人」のドラマ化

に伴って参拝者が急増しているとそうです。

神社への石橋の下の堀には錦鯉が見られます。Img_0958

この橋を渡って最初に目に入るのは

上杉鷹山

石像です。Img_0954

さらに

上杉謙信

の石像と続きます。Img_0961

神社拝殿は、参拝者で混雑していまいた。Img_0964 Img_0967_2

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ヒルガオの花

いつもの散歩道で見つけたヒルガオの花です。P1100922 Img_0867 Img_0866

ハマヒルガオが、                         

海岸の砂地の厳しい環境の中で咲いていたのに比べ、

こちらは葉・つるとものびのび育っているようです。

花はほとんど同じようで、区別がつきません。

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ヒメサユリの花

今年も咲いてくれた1鉢です。

可憐な花ですが、

鮮やかなピンクの色合いが気に入っています。P1100964 Img_0908

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「雨」と聞いて思い浮かぶ曲

コネタマ参加中: 「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?

「雨」と聞いて思い浮かぶ曲

といえば、古くなりますが

 「I'm Singing in the rain(雨に歌えば)」

でしょう。

Gene Kelly が雨の街頭で、

タップを踊りながら歌う姿思い浮かべてしまいます。

しなやかな踊りは、今でも新鮮さを失っていません。

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最近ハマッテいるネット囲碁

コネタマ参加中: 最近ハマっていることを教えて!

私がハマッテいるのは、ネット囲碁。

囲碁は二人が相対し対局するゲームですが、

ネット囲碁では対局者はネットの先にいます。

パンダネットサイトに登録していますが、

登録者は世界中にいますから、

24時間いつでも対局できます。

顔の見えないお相手ですが、打ち方で人柄も読み取れ

楽しいものです。

囲碁は

「礼に始まって礼に終わる。」、

と言われるくらい礼節が重んじられるゲームですが、

ネットは顔が見えないので、この点がやや難点です。

このサイトには、

プロ棋士も匿名登録されているそうですが、

上級者のリアルタイム対局観戦でき、

これも楽しみの一つです。

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