天地人」ゆかりの地・米沢日帰りの旅
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次に向かったのは
米沢市南部にある
「 直江石堤」
と呼ばれる直江兼続が残し、
米沢市の史跡にもなっている。
最上川の最上流部の松川の治水事業の足跡です。
最初は地名から
「蛇堤(へびつつみ)」
この堤防は
長さ130m 幅3.8m~7.8m 高さ1.5m
で大小の河原石を横に並列に積み上げた構造
になっており、当時の土木技術を知る貴重な
歴史資料となっているようです。
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ここからはタクシーで
直江兼続
の足跡を少しばかりたどりました。
最初に出会ったのは「ウコギ」の垣根です。
武家屋敷であったとされる芳泉町では、
「ウコギ」はこのときはじめて知りました。
運転手さんに聞いたところ、
米沢の人は新芽を野菜として食べるとのことでした。
上杉神社近くの店で
「ウコギソフトクリーム」
というのが売られていたのを思い出しました。
この「ウコギ」古い歴史があり、
上杉家2代目執政直江兼続が持ち込み、
9代目藩主上杉鷹山が奨励して飢饉をしのぎ、
現在に受け継がれているとのことです。
カヤ葺の武家屋敷の民家と緑の垣根が
見事に調和していました。
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直江兼続の菩提寺「春日山林泉寺」を訪れは、
この寺は、1496年、
新潟県上越市に建立されたのが始まりです。
上杉家は2代景勝公の折に
会津を経て米沢移封(慶長6年)され、
これにともない、元和3年(1617年)、
米沢の現在地に移ったとされています。
境内には上杉家ゆかりの方々の墓所がありますが、
なかでもひと際目立つのが
直江兼続・お船の方
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5日(日)JPを利用し山形県米沢市へ行ってきました。
往路
新潟 8:30JR快速(べにばな号)
⇒ 米沢 11:31
復路
米沢 18:26 JR快速(べにばな号)
⇒ 新潟 21:20
米沢の滞在時間は約7時間です。
JR米沢駅待合室では
「天地人」の主人公
直江兼続
最初に市内循環バスで上杉神社に向いました。
神社近くで米沢ラーメン(結構美味い)の昼食です。
午後は
1;00~3:00の2時間
神社内をボランティアガイドさんに、
案内していただきました。
今、NHK大河ドラマ「天地人」人気
もあり、境内は大変な混雑です。
この神社は上杉謙信を祭った神社です。
神社の由緒は
< 御祭神上杉謙信
天正六年(一五七八年)三月十三日、戦国の名将上杉謙信公が越後の春日山城に四十九才で急逝された時、その遺骸を城中不識庵に仏式を以て鎮祭されたのであるが、二代景勝公が会津を経て米沢に移封されるに当り、祠堂を米沢城内に移して仏祭を厳修し爾来二百六十年に及んだ。
明治の世を迎え祠堂のまま神祭に改め、米沢藩中興の名君上杉鷹山公を合祀して上杉神社と称し県社に列し、同九年には新たに神殿成り初めて遷座祭を行なう。
明治三十五年、往時の勤王の功により別格官幣社に列せられたが、(鷹山公は新たに摂社として松岬神社を創立して正面濠の外に鎮座)先年の神社制度の改革によって社格を廃して現在に至る。
大正八年米沢市大火の際本殿以下悉く類焼し、同十二年米沢出身建築界の泰斗伊東忠太博士の設計による現在の神殿を始め一切を竣成したのであるが、境内は旧米沢城址本丸跡でその六割を占め凡そ六千三百坪、境域をめぐる堤上の桜花は濠に映じ陽春四月の例祭には一段の美観を呈する。
例祭は四月二十九日(歿年三月十三日を太陽暦に換算)。上杉神社再建に当り、藩祖謙信公、二代景勝公、直江兼続公、十代鷹山公の遺品・遺墨等を収蔵、展示する稽照殿が創設された。>
この由緒のとおりこの神社は
上杉謙信・ 上杉鷹山
が祀られており、大河ドラマの主人公
上杉景勝・直江兼続
は祀られていません。
しかし、昨年末ころから「天地人」のドラマ化
に伴って参拝者が急増しているとそうです。
この橋を渡って最初に目に入るのは
さらに
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コネタマ参加中: 「雨」と聞いて思い浮かぶのはどんな曲?
「雨」と聞いて思い浮かぶ曲
といえば、古くなりますが
「I'm Singing in the rain(雨に歌えば)」
でしょう。
Gene Kelly が雨の街頭で、
タップを踊りながら歌う姿思い浮かべてしまいます。
しなやかな踊りは、今でも新鮮さを失っていません。
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コネタマ参加中: 最近ハマっていることを教えて!
私がハマッテいるのは、ネット囲碁。
囲碁は二人が相対し対局するゲームですが、
ネット囲碁では対局者はネットの先にいます。
パンダネットサイトに登録していますが、
登録者は世界中にいますから、
24時間いつでも対局できます。
顔の見えないお相手ですが、打ち方で人柄も読み取れ
楽しいものです。
囲碁は
「礼に始まって礼に終わる。」、
と言われるくらい礼節が重んじられるゲームですが、
ネットは顔が見えないので、この点がやや難点です。
このサイトには、
プロ棋士も匿名登録されているそうですが、
上級者のリアルタイム対局観戦でき、
これも楽しみの一つです。
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