Amazonウェジェット

  • PR
  • おすすめサイト
  • おすすめの本
  • おすすめ商品
2015年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

ウェブページ

おすすめの本

« 散歩道あれこれ | トップページ | 6月の「佐潟」周辺 »

2007年6月12日 (火)

恐るべし中国・韓国(テレビ囲碁アジア選手権)

日本・NHK杯、中国・CCTV杯、KBS杯の優勝者、準優勝者および前回優勝者の7人によるトーナメント。

早碁選手権の世界一を決める。

優勝賞金100万円。

昨日11日から始まった。日本の代表はNHK杯優勝者 趙治勲九段、同準優勝者 結城聡九段である。

昨日のテレビ中継は、

李世石九段(韓国)○-結城聡九段(日本)●で負け。

今日は 

趙治勲九段(日本)●-陳耀曄五段(中国)○で日本の代表2人は敗退してしまった。

今日のカードは、日本の囲碁界の重鎮で第一人者の趙九段であり、相手は17歳の若者である。

中国の代表者とはいえ、趙さんがこの若者に負けるとは考えていなかった。

しかし対戦が始まって見ると、この若者の強さが尋常でないことがわかった。

解説者の大竹九段も驚いていた。

結局、白番の趙九段の大石が全滅してしまった。恐るべし、韓国・中国。

この催しは、今回で19回目となる。最初の頃は日本の強さが際立って」いたのだが、最近では日本はなかなか勝てなくなっている。

中国や韓国は国を挙げて囲碁振興に力を入れているのだ。

ちなみに

世界の囲碁人口は42,000万人だといわれている。

中国 2,500万人

韓国   900万人

日本   500万人

台湾   150万人

西欧   185,000人

北中米  512,000人

と続く。

 

« 散歩道あれこれ | トップページ | 6月の「佐潟」周辺 »

囲碁」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166785/15408635

この記事へのトラックバック一覧です: 恐るべし中国・韓国(テレビ囲碁アジア選手権):

« 散歩道あれこれ | トップページ | 6月の「佐潟」周辺 »