13、14の両日、上越市で開催の新潟県観光協会主催(国の委託事業?)
の、新潟県の魅力を伝えるガイドづくり「観光ガイド人材育成講座」
に参加してきました。
参加者は新潟県内各地で観光ガイドに携わっている人、156人です。
講座概要はつぎのとおり
第一日(13日)13:00~17:00・会場:大潟コミュニティプラザ
■ 基調講演(13:00~15:00)
「ガイドする、伝える、迎えるコミュニケーション力」
高田研(都留文科大学教授)
■ 新潟の常識講演(15:00~17:00)
○ 酒の話
○ 魚の話 耳新しい話が多かった。
○ 米の話
○ 野菜の話
についてその道の専門家からのお話
■ ガイド団体情報交換・交流会18:30~20:30
・会場:鵜ノ浜温泉ロイヤルホテル小林
第二日(14日)
■ 観光ガイド現地実践 9:00~11:30
上越市内の春日山や高田公園ほかでのガイド実践講座
■ 昼食 鵜ノ浜温泉ロイヤルホテル小林
■ 現地実践の評価指導・総評 13:30~14:30
会場: 上越市大潟区公民館
初日の基調講演された
高田研さん(都留文化大学教授)
この方:自然環境保全の立場からワークショップなどにも力を入れられ、
造詣深い方との紹介
講演で2点が頭に残っています。
一つは、インターブリテーションという言葉です。
この言葉の定義は
自然・歴史文化の紹介だけでにとどまらず、直接体験や教材などを使って、そのものの背後にある意味を伝える教育的活動
そうか?と一応納得。
二つは
中国の古い諺 の
聞いたことは 忘れる
見たことは 思い出す
体験したことは 理解する
発見したことは 身につく
の紹介がありましたが、そうだ、そうだ と納得しました。
各観光ガイド団体の発表の中では、尾瀬国立公園の一部を抱える魚沼市の活動報告は、活動歴・内容とも特筆すべきものでした。
わが「新潟シティガイド」は専ら聞き役…。
宿泊先は「鵜ノ浜温泉ロイヤルホテル小林」というところでした。
ここでの交流会…進め方にやや疑問ありです(失礼)。
幹事団体の上越観光ボランティア協会のみなさんの大変さはよく理解できました。
ありがとう!