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心と体

2009年1月 1日 (木)

青春譜(サミュエル・ウルマン)

新年にあたり、この詩をあらためてかみしめています。
年が変わると、空気まで新鮮に感じるから不思議です。
明るいニュースが多い年であってほしいものです。

「seisyunfu.pdf」をダウンロード

青春とは人生の一時期のことではなく
心のあり方のことだ。
若くあるためには、
創造力・強い意志・情熱・勇気が必要であり、
安・易に就こうとする自らを戒め、
冒険する心を忘れてはならない。
人間は年齢を重ねた時老いるのではない。
理想をなくした時老いるのである。

歳月は人間の皮膚に皺を刻むが
情熱の消失は心に皺を作る。
悩みや疑い・不安や恐怖・失望、
これらのものこそ若さを消滅させ、
雲ひとつない空のような心を
だいなしにしてしまう元凶である。

             サミュエル・ウルマン

2008年9月14日 (日)

こおろぎ(虫の音)

夕方5時を過ぎになると、虫の音が鳴りはじめます。

リン・リン・リン……リンと止むことなく続きます。

たぶん 「こおろぎ」 だと思いますが、合唱しているようです。

秋風も心地よく深まりを実感させられます。

2008年1月 4日 (金)

青春譜(サムエル・ウルマン)

年が明けると、この詩が頭に浮かんできます。

老いないための心掛けのつもりですが、それを

意識することが老いの証しでしょうか。

      青春譜

若さとは人生のある時期のことでは

なく心のあり方のことだ

若くあるためには強い意志力優ぐ

れた構想力激しい情熱が必要であり

小心さを圧倒する勇気と易きにつこ

うとする心を叱咤する冒険への希求

がなければならない

人は歳月を重ねたら老いるのではない

理想を失ったときに老いるのである             

       サムエル・ウルマン

2007年11月 4日 (日)

宗教心・宗教観

1日、もとの職場の先輩の人が、脳腫瘍での闘病の末亡くなり、通夜・葬儀に参列し、亡くなった人に手を合わせ、心から冥福を祈ってきました。

通夜のお寺さん説教で、「宗教心」について
「宗教心は人間にだけ与えられたもので、宗教心の無い人は動物と同じだ…。」という趣旨の話をしていました。

私は宗教心に乏しい人間だと思っていましたので、自分のことを言われているような気持がして妙な感じでした。

わが家の墓は、曹洞宗のお寺にありますが、それが真言宗・日蓮宗でもその他の宗派でも特定の宗派への帰属意識をもったことはなく、無関心といった方がいいかもしれません。

でも、お彼岸には墓参りをしますし、神社では一礼二拍一礼をし、結婚式では神前の誓いをし、地鎮祭をし、祭り好きで、七五三の行事も人並みにやっています。

人間社会の習慣に習い、人並みのことをしているくらいの意識だと思います。

人は死んだら仏(神)になるのだろうか?。土に還るだけでは…。

そういう意味では宗教心は乏しい人間かもしれません。

2007年10月12日 (金)

鰯雲

夕方(⒗:45)の散歩で見上げた新潟の空です。

鰯雲というところでしょうか?。

Photo_3 Photo_4


2007年6月29日 (金)

不要なもの

本格的な梅雨に入ったのを機会に、クローゼットの整理をした。

春物スーツはクリーニング屋から返ったままになっており、一度も袖を通さなかったことに気付いた。
                                                                        
Yシャツも然り。無用な長物となったのか…?。ネクタイにいたっては紐の代用にもならない。

習慣で夏物と入れ替えたが、これも着る機会もないだろう。

ビジネスシューズも履く機会はなかった。主流はウォーキングシューズだった。

続きを読む "不要なもの" »

2007年4月10日 (火)

終末期医療(難しい)

2006年3月、富山の射水市民病院病院で、終末期患者の呼吸器を外し、死亡させたとして大きな問題となったことがある。

あれから1年経ったが、終末期の医療についての結論がでない。
 
お医者さんであれば、この問題で悩まないはずはない。
医療現場の古くて新しい問題だ。

 私事…妻の母が2年前の8月、ある病院で亡くなった。享年88歳。
 脳出血で倒れ13年間生きた後病院で息を引き取った。

 その間に「老人保健施設」5年「特別養護老人施設」7年お世話になった。

 最後の病院では、見るに耐えないくらい苦しんだ。母は自分の意思表示が出来なかったと思うが?
 
 死期が近いと判断した、担当医から書面により細かい説明を受けた。

 そして、呼吸が止まった際、人口呼吸器による延命(植物人間)を行うか否か…
 
 家族みんなで相談して知らせて欲しい。 といわれ書面(病院の書式)の提出を求められた。

 子ども・家族の一致した意見として、延命治療は行わなわなくとも良いという結論になり、その旨の書面を提出した。

 結果的にはそのようなことにはならい静かな最後であった。

  安楽死(現代用語基礎知識)について、1995年東海大安楽死事件判決で三つに大別している。
 
 1 消極的安楽死…人口呼吸器や薬物投与といった治療行為の中止
 
 2 間接的安楽死…苦痛緩和を目的とした治療の結果、死期が早まること
 
 3 積極的安楽死…致死薬を投与することによって死をもたらすこと

 1、2が苦痛の除去を目的としているのに対し、3は直接生命を絶つこと を目的としているため、問題が大きい…
 
  いずれの場合も本人の意思表示を前提としいる。

さらに、

  積極的安楽死の許容4要件(横浜地裁判決)として
  
 1 患者が耐えがたい肉体的苦痛に苦しんでいること
 
 2 患者の死がさけられず死期がせまっていること
 
 3 患者の肉体的苦痛を除去するために方法を尽くし他に代替手段がないこと
 
 4 生命の短縮を承諾する患者の明示の意思表示があること

 さらに、消極的安楽死についても許容2要件を示している。

 この問題は、非常に微妙な問題を含んでおり、関係者の苦悩は今後も続く。

大切な人の死に向き合たった時の家族は動揺している。医学的な知識が十分になく、説明を理解できないケースも多い。

本人の意思を客観的に証明する手段も必要だが、患者がすでに意思表示できない場合もある。

家族を含め安易な治療拒否は避けなければならないが、文書化して残すことが大切だと思っている。

何よりも、事態に直面した際、関係する人たちが自分のこととして考えて対処ることが、コンセンサスづくりへの一歩になるのではなかろうか