映画・テレビ

2007年4月27日 (金)

リチャード・ギア(醜態?)

映像を見た。

米俳優のリチャード・ギアさん(57)が、インドのニューデリーで行われたエイズ撲滅キャンペーンの際、インド女優のシルパ・シェティさん(31)を壇上で抱き締めてほおに数回キスをしたという。

これに対して、人前でそのようなことをするのはインドの伝統精神に反しており、タブーだとの非難がヒンズー教の保守派などを中心に巻き起こり、インドなど各地で抗議の集会が行われ、ついには「公然わいせつ罪」で逮捕状が出る始末だ。

キスされたシェティさんは、「ギアさんは、映画『Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?』の場面を再現しただけ。少し、やりすぎな所もあったが、過剰反応するほどではない」と、ギアさんを擁護しているらしい。 

公然わいせつ罪はともかくとして、見ていてあまり感じのいい映像ではなかった。

個人的には役所広司さんの日本版が好きだが、映画が好評だっただけに、残念である。
草刈民代さんもすばらしかった。

ヒンズー教の教え
「心が変われば、態度が変わる。態度が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。運命が変われば、人生が変わる」

2007年4月 1日 (日)

あしたのジョー

27日から続いたBS2アニメ夜話「とことん!あしたのジョー」を見た。

ずっと以前にテレビで見た記憶があるが、内容はほとんど記憶にない。

ボクシングがすべての若者の格好いい生き方に、最後まで引きずり込まれてしまった。

寝不足気味!。

ボクシングは無縁な世界であるが、このアニメーションを通じ少し理解した。
                                                   
矢吹丈(ジョー)と、アル中の元ボクサー・丹下段平がコンビを組んで、一流のボクサーになるために奮闘する物語だ。

ジョーは暴行事件で少年院送りとなるが、そこで終生のライバル・力石徹と宿命的に出会う。
         
その力石の所属ジムのオーナーの孫娘、白木葉子と力石・ジョーとのからみも見所となっており、見るものをあきさせない。

ライバル力石の生き方も魅力的に描かれている。力石は壮絶な減量で体力を消耗してジョーとの戦いに臨むが、結局そこで命を落としてしまうのだ。

ストーリーはその力石の死までを再構成したものであった。

また、あしたのジョー2劇場編アニメは“力石の死”の後から物語が始まっている。

矢吹丈とその周囲の人々、そしてライバルたちの、心情やドラマ、闘いを丁寧に綴り、感動と衝撃のラストシーンを描ききる傑作シリーズとなった。

葉子がジョーにパンチドランカー症状の事を告げ、試合を中止するよう懇願し、愛を告白するシーンは感動もの…

だがジョーは想いを受け止めながらも、世界一の男と闘うためにリングへ向かう。ジョーは燃え続けた。まっ白な灰になるまで…。

また、ジョー役のあおい輝彦と劇場版2の白木葉子役の壇ふみがゲストのトークショーも興味深く、深夜まで見入ってしまった。

主題歌

「あしたのジョー」(作詞:寺山修司 作曲:八木正生 歌:尾藤イサオ)
「ジョーの子守唄」(作詞:梶原一騎 作曲:八木正生 歌:小池朝雄)
「力石徹のテーマ」(作詞:寺山修司 作曲:八木正生 歌:ヒデ夕木)
も聞き応えがあった。

2007年2月 7日 (水)

縛り首の木(西部劇)

何気なくNHK・BS2にチャンネルを合わせたところ、丁度「縛り首の木」が始まったばかりであった。往年の名優G・クーパーに出会い、うれしくなり、記憶をたどりながら最後まで見てしまった。

ある金鉱の町で、自らの過去にさいなまれつつも、医師としての務めを果たしたことから窮地に追い込まれていく主人公をG・クーパーと、彼の過去を知る女にM・シェルの愛の物語だ。

G・クーパーもかっこいいが、共演の、マリア・シェルが素敵です。

G・クーパー58才 、マリア・シェル33才の共演だがピッタリだね。

 舞台は、モンタナで、1913年。金を求めてゴールドラッシュの時代だ。
新しい金鉱に、でっかい木があって、縛り首の木と呼ばれている。
このアップから映画は始まっていくのだ。

 主人公は町で診療所をひらいており、昼は医者、夜は賭博という暮らしに明け暮れている。

 駅馬車が襲われるいう事件があって、若い女だけが助かった。目が見えない状態であった。
その女の看病と手当をやって、女の視力は回復し来た。
そして、女は医師が好きになってしまう。・・だが医師はかたくなに拒む・・

 女は金鉱に入っていって、ふとしたことから金脈を探し当てた。だが、その女が襲われそうになったので、女を助けて相手の男を異常な憎しみで殺してしまう。
そして、医師は吊されようとした・・だが全財産を投げ出し救ったのが女であった。

気になるのは、憎しみで人を殺傷してしてしまう設定は、いかがなものか?

今の若者はこういう映画をどう見ているのだろうか。

 お化け物・SF映画は最後まで見る気はしない。

2007年1月20日 (土)

寅さん

NHK・BS2の土曜日午後9時からの「寅さんシリーズ」を見ている。この番組を見るようになったのは、昨年10月はじめ頃からで、偶然チャンネルが合ったことに始まる。以来ほとんど毎週見るようになった。

寅さん映画の良いところは、登場人物のすべてが善人で、安心して楽しめるからだ。内容も肩の張らない庶民生活を題材に、寅さんというキャラクターを通し、笑いの中にチョットしたお涙、寂しさなどサービス満点のところだ。

私がこの「寅さん」にはじめて出会ったのは、昭和46年のことだ。約半年間の予定で、東京での職場研修所生活を送っていた。毎夜、構内食堂と酒場が合体したようなところに集まって退屈しのぎをするのだ。

水曜日、月1回の映写会が講堂である(刑務所と似ている)。浪費する酒場へ通う代わりにと、同室の仲間と一緒にかたい椅子に座って見たのが「寅さん」だった。題名は忘れたが、笑いあり、色気もあり、腹を抱えて笑ったのを想いだす。だが、主演の渥美清さんについては記憶にない。

最近みた中で印象深いのは「男はつらいよ・知床旅情」だ。知床の美しい自然をたっぷりを見せてくれたのと、三船敏郎演ずる初老のやもめ獣医師が、淡路恵子演ずる酒場のママに多勢の前で恋心を大声で告白するところだ。さすが三船の貫禄…。

今日この後すぐ始まる。題して「男はつらいよ・拝啓車寅次郎様」。山田洋次万歳!

2006年10月10日 (火)

ロハスって?

 「ロハス(ROHAS)な生き方」「ロハスな生活」と言うことを良く聞く。ロハスクラブによれば

ロハス~LOHAS(Lifestyles Of Health And Sustainability)とは、地球環境保護と健康な生活を最優先し、人類と地球が共存共栄るできる持続可能なライフスタイルを望む人たちの総称です。

とある。

  スローフード・エコライフにも通じ、関心がる。

  月刊「ソトコト」編集長 小黒一三氏によれば「ロハスと言われる人たちが、ヨーロッパで増え続け、今後のビジネスや政治のあり方まで変える可能性を秘め注目されている…」

  シンプルな生活・生き方に関心を寄せている一人として、ロハスクラブの活動を見守っている。

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2006年10月 3日 (火)

ハイビジョン液晶テレビ&ビデオ購入

   コジマ電気店で

 ハイビジョン液晶テレビ TOSHIBA 23LC100 99,800円

と  ビデオレコーダー(VTR一体型HDD&DVD) TOSHIBA RD-XV81  77,500円

をセットで購入した。

 テレビはマイルーム用なので23型と小型になったが、使い勝手は丁度いい。

 ビデオは慣れるまで結構取り扱いが難しい。