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安全安心

2008年7月16日 (水)

凍結のタオルハンカチ

梅雨空けのような暑い日が続いています。

こんな日、ターちゃん(6歳)の迎えに活躍しているのが

凍結のタオルハンカチです。                              

タオルハンカチを軽く絞りケースに入れ、
冷凍庫で凍結させておきます。

迎え時間の約15分前に取り出します。

1p1060914

帰り道これを持たせると喜びます。

頭・首筋に乗せ・顔拭、等など…。

7~8分の道程、暑さしのぎに活躍。

2007年7月30日 (月)

許されない(幼児の車内放置)

屋根なしの炎天下で車を駐車し、2~30分後ドアを開け車内に入ろうとすると、むあ~っと熱気が全身を襲う。こんな車内に3時間も放置されたらたまったものではない。

27日に発生した北九州市の保育園での2歳園児の車内放置は、絶対に許されない。せめて人数確認を早期に行っていれば、最悪の事態は避けられたかもしれない。

報道で見るかぎり、車は小型のワゴン車であり、過失では済まされない。
捜査当局の実験では車内温度が50℃に達したというが、当然の結果だと思う。

安心し、信頼して預けたご両親の気持ちを考えると、たまらない気持ちになる。

パチンコ店などで、子どもを車内に残して親が遊びに熱中し、発生するこの種の事件にもあきれるが、保育園で起きただけに大きな社会問題といえる。

安全対策をマニュアル化して徹底させ、再びこのような事故は絶対起こしてはならない。

2007年7月19日 (木)

忘れないうちにやって来る(地震)

「新潟県中越沖地震」の被害は当初の予想をはるかに超えているようだ。
新潟県中越地震から3年も経たないうちに発生した今度の地震の衝撃は計り知れない。

震源地が近いだけに二重の被害にあった人も多い。忘れないうちにやってくる地震の恐ろしさをひしひしと感じている。

長岡市の柏崎より山手に住む知人もその1人で、今度の地震で家の本体は辛うじて無事だったが屋根瓦や窓など甚大な被害にあったという。

柏崎には昭和39年頃ころ住んだが、海と山の風光明媚な街であった。折りしもその年の6月、新潟地震が発生し、1週間ほど応援派遣されたのを思い出す。

現在その新潟市に住んで今回の地震である。不思議なめぐり合わせを感じている。

16日(月)は、久しぶりに泊まりに来た孫のリーちゃん(5才)を伴って、信濃川ウォーターシャトルという船に乗る準備をしていた。玄関先に立った時に、ぐらぐらっと来た。
当然中止したが、震度5弱(3年前の中越地震の際は震度5強)とのことであった。

被災者のことを考えると心痛む。

今回の地震は、原子力発電所の直下で発生したことが今までと異なる。
万が一にも不測の事態があってはならない原発をマグニチュード6.8の地震がおそったのだ。

報道によれば、いろいろトラブルが出ているが、7基の原子炉及び格納容器に被害があったとは言っていない。

しかし、地もとの人たちの不信感は強まるばかりだ。
電力需要の最盛期を迎えるが、安全が確認され、地域の人たちに受け入れられるまで発電はすべきではない。

2007年5月10日 (木)

原発の社会的責任

このところ企業の不祥事が目立って多い。

中でも原発のトラブル隠しは、絶対に許せない。信頼が揺らいだ事件だ。

21年前のチェルノブイリ原発爆発事件に見るように、事が起きれば日本の国が滅びる。今の原発はそれくらいの覚悟で運転してもらわなければならない。
原発では電気を売るのではなく安全を売っているのだ。

秘密主義(隠蔽体質、閉鎖的な体質)は絶対あってはならない。

これからのエネルギー需要や、環境問題を考えれば原子力発電は必要不可欠だと思っている。

柏崎原発を何度も見学しているが、説明を聞く限り絶対安全だとしているが、人が行う行為に絶対はない。そのことを再認識すべきである。

2007年1月22日 (月)

こどもの交通事故死

有名俳優のお子さん(10才)が交通事故で死亡したことが報じられた。悲痛な思いが伝わってくる。報道では、横断歩道を青信号で渡っていたところを右折してきたトラックに轢かれたという。どこにでもある交通事故の形態のようだが、結果があまりにもひどい。チョットした不注意やわき見で悲惨な結果をもたらす交通事故は、毎日運転する者にとって他人事とは思えない。

市川市の交通刑務所を見学したことがある。

  この刑務所は、通称交通刑務所と言われる通り、日本全国の交通事故や交通違反で、禁固や懲役の刑が確定した男性受刑者650人余(平成16年10月)が収容され、年々その数が増えており、対応に苦慮しているとのことだ。
 ここに収容されているの者の刑期は、3月以上4年未満となっており、その処遇は他の一般刑務所とは著しく異なるものであった。まず第一に、刑務所であるため、外部とは金網や塀垣で遮蔽はされているが、高さは低く、非常に開放的なことだ。また、面会も立会い人なしに、刑務所の敷地内に儲けられた面会所のようなところで、打ち解けた雰囲気の中で行うことができることだ。
 敷地内を担当者に引率されて案内されたが、運転者を再教育する広い自動車練習コースのほか、味噌・醤油製造工場、自動車整備工場なども備えられており、受刑者の刑期終了後の職業訓練も行われていた。
 また収容者と家族と思われる者との面会の様子を見ることができた。
 係官から受刑者の手記を編集した「贖いの日々」という小冊子の配布を受けたが、重大交通事故を起こした者や悪質交通違反を犯し収容されいる人たちの反省が切々と記されており、戒めになるものであった。こうした施設に入らないためにも安全運転に努めたいものだ。

2006年12月 9日 (土)

不審者情報(PTA安全部)

 昨夜、娘が小学校PTA安全部役員会に出席した。お陰で待ち時間中、久しぶりに2人の孫(小4・4才)をわが家で入浴させることになった。

 浴室の評価はなかなか厳しい。それでも楽そうにバシャバシャやっていた。

 9時過ぎ帰ってきた。

 安全部というのは各クラスから2人の役員を選出、約30人で構成され、主として生徒の安全確保を図る活動をしているという。

 学校からの説明では、学校区の全域に不審者が出没しているという。

 驚いたことには、わが家の直近でも、女性が被害にあったらしい。安全マップというのが配布され、過去に不審者情報のあった箇所に印が付けられていた。

 町内の「地域見守り隊」の人も参加しており、連携して安全確保にあたるらしい。

 娘もオレンジ色のキャップ・ジャンバーを渡され持ち帰ってきた。

 無関心ではいられない。街を見る目を少し変えなければならない。

 

 

 

2006年11月27日 (月)

ヒヤリハット(運転)

 朝からどしゃ降りの雨になった。

娘を会社まで車で送っているが、こういう日は通勤時間帯の渋滞がひどい。渋滞を避けるためメーン道路を避け、わき道を通るのだが、そこに危険が潜んでいる。

 気になるのが高校生の自転車である。100%傘さし運転をしている。

 左折しようと方向指示器で合図し、ゆっくり曲がろうとしたところ、後方から高校生の自転車乗りが、スピードを上げながら左側を走り抜けた。ハットして車を停めたが危なかった。

 こちらの動きには全く関係なく、自分勝手な運転をしている。

 交通事故は一瞬の油断から起きている。40年以上無事故・無違反でこれたのは不思議なくらいだ。ヒヤリとしたことハットしたこと(ヒヤリハット)を教訓に毎日ハンドル握っている。

 明日事故に遭わないよう、気を引き締めよう。

 

 

2006年11月10日 (金)

地域安全奉仕員(ボランティア)

  隣家のご主人がオレンジ色のジャンバー・帽子を着用し、朝と夕刻自転車や徒歩で巡回している。どのような組織なのかは聞いていないが、他にも町内に数人の奉仕員がいるらしい。

  地域の安全のため主として通学路を中心に巡回しているという。なかなか出来ないことだ。

  心無い人の中傷もあるという。

  学校からの通報(プリント)によれば、わが街にも時々変な人(不審者?)が出るらしい。住宅密集地で、人通りも比較的多いので安全な地域と思っていたがそうでもないらしい。

  私も側面から支援は惜しまない。