囲碁

2009年6月25日 (木)

最近ハマッテいるネット囲碁

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私がハマッテいるのは、ネット囲碁。

囲碁は二人が相対し対局するゲームですが、

ネット囲碁では対局者はネットの先にいます。

パンダネットサイトに登録していますが、

登録者は世界中にいますから、

24時間いつでも対局できます。

顔の見えないお相手ですが、打ち方で人柄も読み取れ

楽しいものです。

囲碁は

「礼に始まって礼に終わる。」、

と言われるくらい礼節が重んじられるゲームですが、

ネットは顔が見えないので、この点がやや難点です。

このサイトには、

プロ棋士も匿名登録されているそうですが、

上級者のリアルタイム対局観戦でき、

これも楽しみの一つです。

2008年11月 6日 (木)

厚い名人の壁(史上最年少 挑戦者井山裕太 八段敗れる)

第33期囲碁名人戦七番勝負第7局   井山裕太 八段 対  張栩 名人

6日、甲府市の常磐ホテルで打ち継がれ、午後5時35分、236手までで張名人が白番中押し勝ちし、対戦成績を4勝3敗として、防衛した。

史上最年少の名人位獲得はならなかった。
残念!

それにしても張名人は強い。

2008年10月31日 (金)

囲碁名人戦第6局( 史上最年少挑戦者 井山八段が勝った)

張栩名人(28)に井山裕太八段(19)が挑戦している第33期囲碁名人戦七番勝負の第6局の2日目が、静岡県伊豆市のホテルで行われています。

結果は、午後1時18分、井山挑戦者が99手までで黒番中押し勝ちし、3勝3敗のタイに追いつき最終局までもつれ込んだ。

井山八段がこれに勝てば、19歳の名人が誕生するかもしれないビッグニュースになります。
井山八段頑張ってほしい。

2007年11月 9日 (金)

張碁聖が名人位を奪還(囲碁名人戦)

第32期囲碁名人戦七番勝負の第7局は、8日午前9時から静岡県熱海市の「あたみ石亭」で始まりました。
3勝3敗で迎え注目の最終局となりました。

初日は、午後5時30分、黒番の挑戦者、張栩碁聖(27)が95手目を封じ、1日目を終えました。

2日目は今日午前9時から始まりました。
封じ手を注目していましたが、中央の2段はねを切る最強の反撃で始まりました。

その後左辺の黒の厚みの中での大黒石を取る振り代わりとなって、手に汗を握る戦いとなりましたが、右辺から中央への黒地が大きく黒優勢との見方となりました。
                                                               
結局、午後5時40分過ぎ、挑戦者の張栩碁聖(27)が高尾紳路名人(31)に292手までで黒番2目半勝ちし、通算4勝3敗で昨年奪われた名人位を奪還しました。

2年ぶり3期目の返り咲きです。2ヶ月間の長丁場ご苦労様でした。楽しませていただきました。

張さんおめでとうございます。

高尾さんに来期を期待しましょう。

2007年11月 3日 (土)

3:3で最終決戦へ(囲碁名人戦)

高尾紳路名人○ ×  張栩碁聖●    ~ 白番高尾名人の半目勝ち~

第32期囲碁名人戦七番勝負第6局は、1日9時、甲府市の常磐ホテルにおいて張栩碁聖の先番で開始されました。

初日の午後、右辺の白石の運命や如何に、と注目していましたが、高尾名人の「捨石作戦」で一段落し、やれやれでした。何となく黒の形勢が優位との見方をしていました。

2日目は封じての開封で始まり打ち継がれましたが、結局午後6時13分、高尾紳路名人(31)が挑戦者の張栩碁聖(27)に265手までで白番半目勝ちし、対戦成績を3勝3敗のタイにしました。

手に汗握る熱戦でしたが、このお二人が打つと最後はやはり半目勝負になってしまうのは不思議な感じがします。

何はともあれ、お二人の勝負は最終局までもつれ込むことになりました。7局見られるのは、ファンとしてはこれ以上ない喜びですから、最後の一局、悔いのないように素晴らしい碁を見せていただきたいと思います。

2007年10月18日 (木)

高尾名人が2勝目(第32期囲碁名人戦第5局)

●高尾紳路 名人 対 ○張栩 碁聖

昨日午前9時から神戸市有馬温泉で始まった名人戦第5局は、高尾名人の黒番で始まり夕刻まで打ち継がれました。
右上の微妙な形の中で午後5時半過ぎ、張碁聖が110手目を封じ第1日目が終わりました。
今回は張碁聖の隅の実利重視に対し、高尾名人の中国流からの厚み重視の展開で推移しており、両者の棋風通りの展開となった。
今日は午前9時封じ手の開封で始まったが、右辺で黒の大きな地が形成されそうな雰囲気となる中、左下黒薄みの石に対する白黒の打ち方に注目していたのですが、高尾名人がうまく切り抜けました。
結局、18日午後3時7分、高尾紳路名人が張栩挑戦者に223手で黒番2目半勝ちしました。この結果名人の対戦成績は2勝3敗となりました。
ファンとしては次回も名人に勝っていただき、7戦の最終決戦まで戦って欲しい。

2007年10月11日 (木)

張挑戦者が3勝目で名人まであと1勝( 第32期名人戦七番勝負第4局)

●張栩 碁聖 対  ○高尾紳路 名人

昨日午前9時から静岡県修善寺温泉で始まった名人戦第4局は、張碁聖の黒番で始まり夕刻まで打ち継がれました。
右下で難しい劫がはじまり、息詰まる戦いの中、午後5時31分名人が100手目を封じ第1日目が終わりました。

囲碁が難しく、面白いのは劫という手段があるからだと思います。将棋でコンピューターが強いと言われていますが囲碁ではそのようなことはありません。
それはコンピューターが劫の判断が出来ないからだと思うからです。

2日目は午前9時の封じての開封で始まり、右下の劫争いを含めての難解な戦いが続きました。

結局黒が劫を解消し、上辺の孤立した白を攻め、しのぎ勝負となったのですが、生がなくなり、午後3時44分、挑戦者の張栩碁聖が高尾紳路名人に141手で黒番中押し勝ちとなりました。

これで張挑戦者の対戦成績は3勝1敗となり、名人位奪還にあと1勝となりました。

1ファンとしては次回には高尾名人に頑張っていただきたいと思います。

2007年9月27日 (木)

挑戦者の張碁聖連勝で一歩リード(第32期名人戦七番勝負第3局)

高尾紳路 名人 対 張栩 碁聖

仙台市太白区の茶寮宗園で26日から打たれていた高尾紳路名人(30)と挑戦者・張栩碁聖(27)による第32期囲碁名人戦七番勝負の第3局は、27日午後6時54分、張挑戦者が318手までで白番1目半勝ちし、対戦成績を2勝1敗で一歩リードとなりました。

この対局は昨日午前9時高尾名人の先番で始まりました。初手から喧嘩小目で見慣れない姿に見えました。真似碁のような進行で打ち継がれ、高尾名人の中央黒の切りで難しい局面となり、午後5時過ぎ94手目を張碁聖が封じ初日が終わりました。

白番が若干打ち易いかも?。                                    

今日は午前9時封じ手の開封で始まりました。

中央の攻防は一進一退で、1手1手、に汗にじむ進行となりました。

白優位の中、名人の放った劫で形勢不明かも?。

午後6時54分終局となり、結果は白1目半勝ちとなりました。

本当にお疲れさまでした。

高尾名人次回は頑張って欲しいと思います。

2007年9月20日 (木)

挑戦者張碁聖が勝つ(囲碁名人戦32期第2局)

高尾名人に張碁聖が挑戦する第32期囲碁名人戦七番勝負第2局は、高尾名人の先勝の後を受け、19日午前9時から長野県松本市のホテルで、挑戦者の黒番で打たれました。
第1日目は、午後5時挑戦者が83手目を封じて終わりましたが、黒がやや打ちやすいというのが山城九段の解説でした。

右隅の黒の実利は、アマチュアから見ても大きいと感じられる形でした。

今日は午前9時封じ手の開封で始まりましたが、終始黒番の有利は動かなかったようです。

結局午後2時22分、挑戦者の張栩碁聖が187手で、高尾紳路名人に黒番中押し勝ちし、

対戦成績を1勝1敗のタイに戻しました。

これで振り出しに戻り興味は尽きません。できれば7局まで行ってほしいが…。

立会人の岩田達明九段は、大正15年生まれの81歳だそうです。立派なものです。

2007年9月 7日 (金)

第32期囲碁名人戦(高尾名人先勝)

高尾紳路名人に張栩碁聖が挑戦する、第32期囲碁名人戦七番勝負の第1局は、6日午前9時から広島市全日空ホテルにおいて、高尾名人の黒番で始まった。

昨年10月、当時の張名人に高尾本因坊が挑み、高尾名人が誕生したのが記憶に残っているが、今回は逆の立場での対戦となった。

内容は、高尾名人の中央を手厚く囲ったのに対し、張碁聖の実利獲得という展開で打ち進み、午後5時高尾名人が84手目を封じ、第1日目が終わった。

2日目の今日は、午前9時から再開され、午後3時50分、高尾紳路名人が挑戦者の張栩碁聖に198手までで黒番4目半勝ちした。

張碁聖は、高尾名人の厚みある形成を最後まで、打ち崩すことができなかった感じでした。

現在の囲碁界を代表する実力者同士の2局目以降が楽しみです。

張碁聖には、次回には頑張って伯仲する名人戦を期待しています。